初めまして。
氣幸ヒーラーのAyamiです。
私はかつて、
年齢的なリミットに追われ、
自分の気持ちより世間体を優先し、
本心を無視して大切な人生の時間を無駄にしてしまった、悲しい女性でした。
周りから見れば、幸せだったと思います。
34歳のとき、それまで付き合っていた彼と明治神宮で結婚式を挙げました。
17歳年上の夫。大手企業の役職付き。星付きのレストランにもたくさん連れて行ってもらって
安定した生活ではありました。
あの頃の私は、
ああやっとこれで理想が叶ったと思っていました。
でも、本心では、ずっと不安だったんです。
何も起きない時間が、ただ流れていく
仕事を辞めてほしいと言われ、私はすんなりと従いました。
朝ごはんを作る。
洗濯をする。
掃除をする。
昼ごはんを用意する。
それが終わったら自由にできるけど、外に出られるのは15時以降。
でもその時間から出かけるのは、なんとなく遅い。
好きに買い物ができるわけでもないし、
気づくと、何もしない時間が過ぎていっていて。
することがないから何か食べて、太っていく。
旦那にも怒られるし。
私の生活とは裏腹に、彼は本当に忙しい人でした。
寝る間もないほど働いていて、
当然「どこか行きたい」と言えば怒られていました。
今なら、客観的に理解できるのですが、
あの頃の私は旦那を理解するよりも、一人で無意味に老いていく、価値を失っていく恐怖を
「わかってほしい」という気持ちでいっぱいになっていました。
2年ほどそんな状態が続いたとき、
このままだと子どもはできないかもしれない。
彼の身体も多分壊れてしまう。
でも、何度諭しても、仕事しか見ていない。
そう感じたとき、
胸の奥で何かが静かに諦めに変わっていきました。
「終わらせたい」と思った日
この毎日を終わらせたい、という感覚でした。
朝日が昇って、夕日になる。
それだけの一日。
35歳になったとき、
このまま何も起こらず、
年を重ねていくだけなのかな、
とぼんやり思いました。
父の
「35歳を過ぎると相談所では需要が下がる」という言葉も、
どこかでずっと引っかかっていました。
だから結婚式も必死で形にしたし、
「これでいいんだ」と自分に言い聞かせていました。
でも、本当は、本当は、
それじゃダメな事もわかっていたんです。
ずっと探していた世界
私は12年間、
アカシックや算命学、松果体覚醒などのスピリチュアルな学びを続けていました。
でも心の奥では、
「どうせ私にはできない」と思っていました。
そんなときに出会ったのが、氣功でした。
半信半疑で始めたのに、
やってみると現実が少しずつ動き始めました。
お金が必要になったとき、
氣功技術を使ってゴールを設定すると
・思いがけない臨時収入があったり
・高額な不用品が売れたり
・良さそうな仕事の情報が入ってきたり
初めて“再現性のある技術”に触れ、
修学から3か月でイベントに出て様々な症状の方のヒーリングにもあたりました。
現実的にサイキック的な現象を起こせた経験を得て、
私は初めて「自分にもできる」という自信と確信を持ちました。
決意というより、流れでした
そしてそれから1ヶ月経って、ふと気づいたのです。
「私が本当に変えたかったのは、結婚生活では?」
正直本当に怖かったんです。
35歳、無職、貯金なし。
でも、この結婚生活の先に見えるものもなかった。
氣功の仲間に
「まずは“別居”をゴールにしてみたら?」と言われ、
泣きながら小さな一歩を設定しました。
すると、しばらくして、
4年以上引きずり続けた現実が
まるで緩やかな坂を滑り降りるように自然に動き出し、
別居、そして離婚へ。
そして一番恐れていたぶつかり合いは、全く発生することなく、
想像よりもずっと穏やかに終焉を迎えました。
別れ話のとき、
彼はどこかほっとしたようにも見えました。
悲しかったです。
でも同時に、
もう無理をし続けなくていいんだ、とも思いました。
私が伝えたいこと
30歳がボーダーライン?
35歳は市場価値が下がる?
それは、社会が作った思い込み、洗脳、呪い、です。
私はそれを信じ、
自分の命の時間を小さく扱っていました。
でも今は断言できます。
視点を変えれば
人生は何歳からでも変えられる。
「理論」と「技術」があれば、
もっとスムーズに変化させられる。
大切なのは、大きな決断ではありません。
小さな成功体験を積むこと。
“できた”を重ねること。
私は今、推しを作り、
マッチングアプリで新しい出会いを楽しみ、
自分の人生を自分で選ぶ練習をしています。
こんな女性へ
・自分の年齢に焦っている/あきらめを感じている
・安心を選んだはずなのに苦しい
・本当はもっと自由に生きたい
・でも怖くて動けない
そんなあなたへ。
私は、かつての私のような女性の
“最初の一歩”を伴走します。
あなたが望む未来は、
まだ終わっていません。
あきらめても人生は続きます。
だからこそ、あきらめないでほしい。
小さな成功体験を、一緒に積み上げましょう。
未来は、思っているより優しく動きます。
まずは小さな一歩から。
小さな成功体験を重ねると、
現実は少しずつ動きます。
かつて
自分を大切に扱えず、幸せを簡単にあきらめてしまった私だからこそ、
同じように苦しんでいる人の力になれたら嬉しいです。 一緒に、あなたのペースで進んでいきましょう。